Uber Eats(ウーバーイーツ)で、昼の実働2時間x4日間(7時間40分:配達総距離43.3km)稼働して、報酬1万円ちょっと稼げました。

メモ的な

2021年末に「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの審査」が承認されて、配達ができるようになったので、お昼時でどのぐらい稼げるのか試してみました。

僕がサクッと行けるエリアは、川崎市北部と横浜市北部ですが、2日ずつ両方のエリアに行ってみました。

11時から13時までの2時間がお昼のピークになるようなので、この時間だけ稼働してみたのですが、7時間40分の稼働で、16回の配達、配達総距離43.3kmで報酬が10,789円になりました。

ざっくり1時間換算だと1,400円 / h ちょっとぐらいでしたが、適度な運動ができてお小遣いがもらえる感覚なので悪くないですね!

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

※報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。

売上詳細

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリ内で、1週間ごとの売上を見ることが出来るのですが、2022年2月15日〜18日まで4日間稼働した売上の詳細がこんな感じです。

一番下にある「売り上げ状況を確認する」をタップするとさらに各配達の詳細が確認できるのですが、マップや住所も表示されているので、金額部分を中心に切り取ってみました。

ちなみに、2月14日の週は「特別なキャンペーン」が行われていて、

「今週中に登録都市で15回の配達を完了すると、5,000円の報酬が獲得できます。」という、とってもハッピーなキャンペーンです!

バレンタインデーのプレゼントですかね?!(笑)

「通常のインセンティブとは別に計算されて、2週間程度遅れて支払いが行われる」ということですが、16回配達できたのでこのインセンティブももらえれば、報酬が15,789円になり1時間換算だと2,000円/ h を超えます!!!

翌週すぐに、インセンティブがもらえました!!

翌週の月曜日にも稼働したのですが、売上詳細を見ていたらいきなり報酬が増えていました!

「売り上げ状況を確認する」をクリックしたら、

「特別キャンペーン」のプロモーションで5,000円の追加報酬となっていました!

2週間も遅れること無く、すぐに対応してくれるのはすごくいいですね!!

このような感じで、キャンペーンやブースト・クエストをうまく活用できると、かなり効率よく稼ぐことが出来るかもしれません!

登録は簡単なので、以下から試してみてくださいな!

やってみて気づいたこと

1週間(4日間ですけど、、)やってみてわかったことが、いくつかあったので、備忘用にまとめておきます。

ピークの時間帯にマップに表示されるオレンジの雲が狙い目

アプリの注文受信画面を見ていると、昼時や夕飯時にマップ上に、オレンジのピーク雲(モヤモヤ)が出てきます。

先程の売り上げ詳細にも、ちょこちょこ出ていますがピーク料金はそのまま上乗せされるので、これを狙えるところで稼働したほうがいいですね!

ちなみにグレーっぽいモヤモヤは、注文が発生しそうなエリアということのようです。

もし注文が受信できていなければ、モヤモヤが出ている方向へ移動したほうが、配達注文を取りやすくなります。

ちなみに「横浜市」の文字のそばに表示されている  1.6x ↑ というのが【ブースト】といい、注文の多いエリアや時間帯に発生して、表示されている倍率分が加算されて支払われます!

ピーク料金」と「 ブースト」が加算された【売上詳細】はこんな感じです。

【Uber Eats】ピーク料金とブースト

 

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

Googleマップでナビをする時は、自転車のルートに変更したほうがいい

配達依頼を受けたあと、現在地から目的地(お店や注文者)に向かう時、アプリ右下の矢印マークからGoogleマップを立ち上げて、ナビをしてもらうのですが、初期のルート検索のままだと車のルートが表示されています。

自転車の場合は、車と違うルートも使えるので、自転車用のナビを立ち上げたほうが早いことがあります。

ただし、地図的にまっすぐ行ったほうが早くない?!というところもあるのですが、Googleマップがナビしてくれているルートを変えると「えっ!!ここですか?!」というような、

こんな道(自転車だから行けなくはないけど、ここ行かせますか?!っていう階段)や、こんなところなど

勾配のきつい坂や細すぎる道を通ることがあるので、勝手に初期のルートと違う道には行かないほうが良さそうです。

配達パートナーの年齢層は幅広い

僕自身は40代で配達パートナーをやっているのですが、ピーク時間に大手ファストフード店などに行くと、何人か配達パートナーさんが商品を待っていることがあります。

まだ話したりする余裕はないのですが、普通に20代から僕より年上の5,60代の配達パートナーさんもいらっしゃいました。

若い人はロードバイクのような自転車で、年上の方は原付バイクで配達されている感じでしたが、僕のように子どもの座席を付けた電動ママチャリにはまだ会っていませんね。。

バック内に使う詰め物は、あったほうがいい

デリバリーバッグの購入前に、色々調べていたら『商品が動かないように詰め物があったほうが良い』ということがわかっていたので、百均で保温用のシートを購入しておきました。

僕が購入しておいたのが、セリアで売っていた「両面アルミ保温シート 70x180cm」と

「非常時用 アルミ温熱シート 213x137cm」の2種類を2つずつです。

入れる商品数によって、使い方を変えてあげれると便利でした。

 

ケンタッキー(KFC)の時でしたが、半分に仕切ったデリバリーバッグの幅だと、だいぶ隙間が空いてしまうので、

「両面アルミ保温シート」をたたんで挟んであげると、商品が動かなくなります。

さらに上から「非常時用 アルミ温熱シート」をかぶせてあげると、さらに保温することが出来てかなり便利です!

今まで配達したほとんどの商品は、ぴったりフィットすることは無かったので、詰め物はしっかり準備しておいたほうが商品が動いたせいで、こぼれたりする心配がなくなるので安心です!

受ける注文は選んだほうがいいかもしれない

配達をしたいエリアでアプリを立ち上げると、比較的早く(だいたい5分以内)で注文を受けることが出来ているのですが、11時過ぎぐらいで受けたものは、2駅ぐらい遠くに行くことがありました。

で、その後も配達が完了するぐらいに、新しい注文を連続して受けることが出来ているのですが、なぜか最初のエリアからどんどん離れていくことが多いです。

2,3件配達するうちに、4,5駅離れる方向に行ってしまい、12時から13時頃のピークの時に主要駅から離れてしまって、ピーク料金やブーストを取りにくくなってしまいました。。

まだ数日しか経験していないのですが、配達先の住所を確認して戦略的に受注しないで、主要な駅やエリアから離れないほうが単価は安くても効率よく配達回数を稼げるのかもしれません。

 

あと、電動自転車のバッテリーが結構減って、帰れなくなりかねない(笑)電池切れの電動自転車は重りでしか無いので。

今後試してみながら、どちらがいいのか見ていこうと思っています。

かなりいい運動になる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをやるまでは、基本パソコンの前で作業をしていることだけだったので、普通に1週間外出(というか運動的なこと)をしないことが多くなっていました。

唯一、子どもの保育園の送迎と、ゴミ捨てに行くぐらいだったので、昼時に2,3時間自転車で運動できることがいいですね!

ただ自転車に乗るだけじゃなくて、目的地があって、普段は行かないような場所に連れて行ってもらえるので、意外な発見が多いです。

美味しそうなパン屋さんとか、大きな遊具のある小さな公園とか、富士山が見える景色の良い丘とか(笑)

運動しているついでに、副収入を得られるのが便利だし、公園探しをしている僕としては、配達の途中で一旦オフラインにして、公園を撮影してからオンラインにしてまた配達を続けるなど、個人事業主だからこそ柔軟にUber Eats(ウーバーイーツ)を利用することが出来るのでかなりいいですよ。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で、昼の実働2時間x4日間(7時間40分:配達総距離43.3km)稼働して、報酬1万円ちょっと稼げました。 のまとめ

最初の1週間(4日間)、昼時の2時間ずつの稼働でどのぐらい稼げるかやってみたら、普通に1万円ちょっと稼ぐことが簡単にできました。

ちょっと運動するぐらいの気分で、お小遣いをもらえるのでいい事ずくめです。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」になるのは、比較的簡単にできるのでアカウントを作成しておけば、いつでも自分の気分で始めることが出来るし、週払いをしてくれるので今月ちょっとピンチ!っていうときにもサクッと稼げるのでおすすめですよ!

登録は簡単なので、以下から試してみてくださいな!

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

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