読んできた本(~2019年)

2021年にずっとしまってあった本を引っ張り出して自分の備忘録用に書き出してみました。

覚えていないものはまた読んでみよう。

いままでに読んできた本(~2019年)

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]

タイトルのままですが、ブログやサイトのマネタイズの方法を細かく説明してくれています。

10年先も継続して稼ぎ続けるための方法なので、簡単に稼げるものではなく、努力と根性が必要になる作業(仕事)をするから稼げるっていうまっとうな方法を教えてもらえます。

 

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング

仕事の中で無料セミナーに行くことがあるのですが、初めてセミナー後にすぐ買ってしまった本です。

たった一人の“N=1″を分析するのが「顧客起点マーケティング」と呼ばれているのですが、今までのペルソナを使った方法とはぜんぜん違うのですが、実際に効果が出せている勉強になる方法です。

著者の西口さんは、P&G出身、ロート製薬、スマートニュースで実績を出している方なので、とっても参考になります!

 

仕事は楽しいかね?2

前作の続きで、出生した主人公が中間管理職として悩み、老人にアドバイスを求めにいきます。「有能な上司」に「有能な部下」それぞれを求めるだけじゃなく、自分自身もどちらかになっているよねぇって気づくし、一人でやるのではなくチームとして動いたほうが、企業としての意味がある気がした一冊でした。

 

仕事は楽しいかね?

うちの奥がKindokeで読んでて、気になって読んでみた本です。有名らしいw

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人が仕事や人間関係に関するいろいろな講義をしてくれます。主人公は、仕事でテンションもモチベーションも下がっていて、愚痴ってしまうのですが、老人は富豪で実業家!

「試してみることに失敗はない」「明日は今日と違う自分になる」などなどのアドバイスで、読んでいるこちら側もモチベがあがります。

 

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

そのままですがざっくりいうと、お金持ちになる方法です(笑)古代バビロニアを舞台にお金を貯め、守り、増やす原理原則を学べる物語で、1926年にアメリカで出版されてから約100年ものあいだ世界中で読まれているそうです。

「黄金に愛される七つ道具」「5つの黄金法則」という形にまとめてくれていて、それぞれの説明をしてくれるのでとってもわかりやすく、誰でもできる方法を教えてくれます。

年金問題や金融知識不足など、お金に関する勉強の導入としてとても読みやすい本でした。

 

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ

ティール組織の代表格と言われているブラジルのコングロマリット企業「セムコ社」のリカルド・セムラーさんの本です。
いろいろが無い会社(組織階層、計画、企業理念、決まったCEO、経費の承認、監視・監督などなど)で、社員のコントロールを一切やめて、社員は一人前の「大人」とみなすこと(やったことは自己責任という、まぁ〜当たり前のことですね)で、業績を大きく伸ばした会社のお話。
読み返した際に「オフィス以外で仕事をすることは、将来当たり前になる」(@2004年 原作の時点)と出ていて、おぉ〜〜〜となった本でもあります。

 

 

最近読んだ本は、以下から見れます

読んできた本
今までに読んできた本の情報が その人の「脳みそ」の引き出しに保存されて その人の人格にも影響する。 ・・・んじゃないかなぁ〜〜なんて思ってきたら、伝説のスピーチと言われているスティーブ・ジョブズの「スタンフォード大学の卒業...
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