読んできた本

 

今までに読んできた本の情報が

その人の「脳みそ」の引き出しに保存されて

その人の人格にも影響する。

 

・・・んじゃないかなぁ〜〜なんて思ってきたら、伝説のスピーチと言われているスティーブ・ジョブズの「スタンフォード大学の卒業式の演説(2005年)」で、「connecting the dots(点と点をつなげる)」という話を思い出すきっかけがありました。

「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳
米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて

ー日本経済新聞 2011年10月9日 12:00

読書も(仕事も生活も子育ても・・・)、読んでいるときはその本のことが中心になるのですが、なんとなくいろいろな本の内容(点)がつながっていき、線になり、面になり、立体化してきたことに、それなりのいい歳になって、やっと気づいたようです。

 

また「情報は金になる!」っていうのも同時に思い出し、実際にここ数年の生活を思い出してみると、情報を知っているか知らないかで金になっていることが多くなってきました。主に金銭的な投資ですが、自己投資も一緒だなぁ〜と。。

 

自分としてもせっかく読んだ本の内容をすぐに思い出せないことや忘れることがあるので、備忘録がてら読んできた本を一覧にしています。

 

2021年に読んだ本

Think CIVILITY(シンク シビリティ) 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

タイトルのままですが「礼儀正しさ」について、アメリカの大学の教授が書いている本です。

日本人は礼儀正しいと世界の中では言われると思うのですが、今までと違う視点で「礼儀正しさ」について考えることができます。

第2章の「無礼な人がもたらす5つの費用」っていうのが面白いですよ。無礼な人の行動をコストとして考えるのですが、、「確かに!!!」と思えることが多いです。
無礼な人は、

  1. 同僚の健康を害する
  2. 会社に損害をもたらす
  3. まわりの思考能力を下げる
  4. まわりの認知能力を下げる
  5. まわりを攻撃的にする

と、書いてあるのですが身の回りによくある話だわって。。
無礼な人の一例としては、人の話を最後まで聞かずに話を遮って言いたいことだけ言う人とかですねぇ〜。

ちなみに無礼な人の行動を直接受けるだけじゃなく、その状況を見ただけでも影響があるそうです。お客さんがいるのに聞こえるような声で叱っていたりとかです。

僕は無礼ではないかな?!とは思えたのですが、、人のふり見て我が身を正せじゃないですが、気をつけたほうがいい言動がよくわかりました!

 

P&Gウェイ―世界最大の消費財メーカーP&Gのブランディングの軌跡

生活の中で何かしら使っている「P&G」製品。この巨大ブランドの歴史を「P&G」の公認でまとめてくれている本です。

ブランディングや企業運営の成功例だけじゃなく、失敗例もちゃんと書かれているところがすごくいいです!

 

ちなみに「P&G」は、プロクターさん & ギャンブルさん が作った会社だから「P&G」

 

感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方

「感動」というものを分析してくれて、どういうものかわかりやすく説明してくれます。

著者独自の「STAR分析」をベースにして、企業やサービスを分析しているのですが、これから更に発展するのかなという感じでした。

4章、5章の事例がとっても参考になりました。

 

チーズはどこへ消えた?

とっても有名な本だそうですが、、読んだことがなく読んでみたかったのですが、なかなか図書館で借りれなくて、、、読んだあとに本屋さんで買い直しました。

表紙の上に、帯がついていて、更にその上にカバー?表紙?がついていて4種類ありました。普通にチーズだから黄色でしょ?!と思っていたら、奥が知っていたようで「言葉も違うらしいよ?!」というので確認してみたら、20周年記念で4色の限定カバーが付いていたようです。

ちなみに「ピンクは恋愛、イエローは将来、ブルーは仕事、グリーンは人間関係を象徴」しているそうです。

 

90ページしかない本なのでサクッと読むことができるのですが、とても考えさせられる本です。

迷路の中に住んでいる2匹のネズミと、2人の小人が突然なくなったチーズを探す感じの話なのですが、、探す?探さない?行く?行かない?やる?やらない?的な。

仕事でも、生活でも、子育てでもあるようなシチュエーションを、凄くシンプルな話にしてくれているのですが、それゆえに考えてしまう。。

 

先に読んだ、「頂きはどこにある?」と同じ作者:スペンサー・ジョンソンさんの本です。

 

超訳君主論―マキャベリに学ぶ帝王学

以前から読んでいる、許成準(ホ・ソンジュン)さんのシリーズです。

「君主論」がどういうものか気になっていたのですが、「孫子の兵法」同様に許さんの本だとわかりやすかった。

超訳なので全てではないのですが、、時には冷酷な判断が全体最適になることもある!っていうのが垣間見えました。

 

仕事は楽しいかね?≪最終講義≫

今まで読んできた「仕事は楽しいかね?」シリーズの最終話です。

 

 

 

2020年に読んだ本

知識ゼロからの行動経済学入門

行動経済学がどういったものか知りたいときに、最初に読むとわかりやすい本ですね。ちょいちょい漫画っぽいのがあるので、楽しいかも。

やっぱり行動経済学は、心理学の実験関係にすごく近く感じる。

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