読んできた本(最新)

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今までに読んできた本の情報が

その人の「脳みそ」の引き出しに保存されて

その人の人格にも影響する。

 

・・・んじゃないかなぁ〜〜なんて思ってきたら、伝説のスピーチと言われているスティーブ・ジョブズの「スタンフォード大学の卒業式の演説(2005年)」で、「connecting the dots(点と点をつなげる)」という話を思い出すきっかけがありました。

「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳
米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて

ー日本経済新聞 2011年10月9日 12:00

読書も(仕事も生活も子育ても・・・)、読んでいるときはその本のことが中心になるのですが、なんとなくいろいろな本の内容(点)がつながっていき、線になり、面になり、立体化してきたことに、それなりのいい歳になって、やっと気づいたようです。

 

また「情報は金になる!」っていうのも同時に思い出し、実際にここ数年の生活を思い出してみると、情報を知っているか知らないかで金になっていることが多くなってきました。主に金銭的な投資ですが、自己投資も一緒だなぁ〜と。。

 

自分としてもせっかく読んだ本の内容をすぐに思い出せないことや忘れることがあるので、備忘録がてら読んできた本を一覧にしています。
(読んだ本は最初の部分に追加しているため、順番がバラバラしていてすいません。)

 

2024年に読んだ本

『世界で勝つブランドをつくる』 なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか

ブランディングについて調べていた時に見かけた本で、図書館で借りることが出来たので読んでみました。

最高品質の高糖度トマト「アメーラ」が、ブランドになるまでのストーリーを細かく説明してくれて、「世界で勝つブランド」を作る方法を見ることが出来ます。

それぞれに「アメーラ」の事例が付いてるのでイメージしやすく、わかりやすい本だったのですが、より詳しく勉強したいなら以前読んだ、デービッド・アーカーの「ブランド論 無形の差別化を作る20の基本原則」や「1本5,000円のレンコンがバカ売れする理由」もブランディングに関して勉強になります。

きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」

初めてAmazonの「Audible」(無料トライアルを試してみた)で、読み聞かせしてもらった本です。

タイトルのまんまなのですが、子どもの「お金」教育にも良さそうなので、手元においておきたい本になったのですが、想定外に最後に泣ける金融教育本でびっくりでした。

株式投資で普通でない利益を得る フィリップ・フィッシャー

以前から色々なところで見かけるフィリップ・フィッシャーの「株式投資で普通でない利益を得る」だったのですが、約60年前に書かれた本ですが、調べてみると2016年7月に発売されていたので、ブックオフなどで見つかるかなぁ〜と探していたものの一向に見つからず。。

安く買うことは諦めてアマゾンで新品を購入しましたが、ピーター・リンチの「株で勝つ」と同じぐらい早く読んでおきたい本でした。

「株について調べるべき15のポイント」をよく目にしていたのですが、そこだけじゃなく「周辺情報利用法」や「いつ売るべきか」など、全体的に勉強になる内容でした。

そして、投資家としての勉強だけじゃなく、起業家にとっても勉強になる本なんじゃないかと思いました。

同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?「自分の頭で考える子」に変わる10のマジックワード

タイトルにあるように、同じ小学校で、同じクラスで、同じ勉強をしていて、「なぜ差がつくのか?」って、自分自身の経験からも気になるところですよね。

「10のマジックワード」を使って、子どもの「頭脳(OS)」をバージョンアップしてあげると、「勉強」が楽しくなって、自分たちで学びを上手に進められそう!

●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」

  1. 「なぜだろう」?
  2. 「どう思う」?
  3. 「どうしたらいい」?
  4. 「要するに」?
  5. 「たとえば、どういうこと」?
  6. 「楽しむには」?
  7. 「何のため」?
  8. 「そもそも、どういうこと」?
  9. 「もし〜どうする(どうなる)?」
  10. 「本当だろうか」?

子どもに「〇〇って何?」と聞かれると、「なんだと思う?」という返答はよくしていて、「調べて(ググって)みたら?」まではしていたけど、調べた後に「要するに?」「たとえば、どういうこと?」を重ねていこうと思いました。

「伝説の7大投資家」 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム

投資を始めて、勉強をし始めると見かける「伝説の7大投資家」リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアムをまとめてくれている本で、それぞれざっくり経歴と考え方を知ることができるのでかなり便利です。

ジム・ロジャース、ピーター・リンチ、ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアムの本は、それぞれ読んできたのですが、情報がギュッとなっていてわかりやすい。

この本を読んでから、気になった投資家の本を追いかけると良さげです。

次は「フィリップ・フィッシャー」の【株式投資で普通でない利益を得る】を読みたい。

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

任天堂のプランナーで「Wii」の企画担当として、「Wiiのエバンジェリスト(伝道師)」「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれた「玉樹 真一郎」さんの著書。

任天堂のゲームをサンプルにして、「体験デザイン」について詳細と手法を垣間見ることが出来たのですが、「体験デザイン」が中心になっているので、心理学や行動経済学も関係しています。

ドラクエシリーズの「ぱふぱふ」の意味が深かった!!(笑)

またポケモン図鑑の事例のように全体像を確認して、足りないものを埋めていく体験は、小さな達成を繰り返すことで、面白さが出てくるかもしれないと感じました。

冒険の書 AI時代のアンラーニング

日経ビジネスの記事で見かけた「孫 泰蔵」さんの本で、本のタイトルにあるように「AI時代のアンラーニング」の内容ですが、「なぜ学校に行かなきゃいけないのか?」「なぜ学校の勉強はつまらないのだろうか?」という素朴な疑問から、「教育とは?」「学びとは?」という問いを、世界中にある冒険の書(名著)の何百年も前からあった知識を絡めて考えていく本です。

まだ我が子がいない時に「なぜ学校に行って勉強するのか?」と聞かれた時のために、記事を10年前に書いたことを思い出しました。

作られた「現代教育」にどっぷりとハマって、その枠の中から言っている表現でかなり恥ずかしい感じでしたが、あれから色々本を読んだり人生経験を積んだことで、ちょっとは考え方が変わってきているようです。

ちなみに「孫 泰蔵」さんは、パズドラで有名なガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の創業者で元代表取締役会長、お兄さんはソフトバンクグループの孫正義さんです!

天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?

「子供時代に浴びた言葉で、どんな大人になるかが決まる」という言葉の元に、歴史に名を刻んでいる偉人たち(エジソン、アインシュタイン、本田宗一郎、ゲーテ、ベンジャミン・フランクリン、黒澤明、森毅、渋沢栄一、ユング、チャーチル、ダーウィンなどなど)の子供の頃のエピソードが色々まとめられています。

親からしたら何気ない言葉でも、子どもからすると本人の人生にとって「大事な言葉」になっていることを知ることが出来ます。

最初から「学校に行かないなら、学校に行った日より充実した1日を送れ」っていう言葉が出てくるのですが、子どもにはなかなか言えないですよねぇ〜。

そんな言葉や、親との色々な関係が子どもに与える影響を考えることが出来ました。

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