今までに読んできた本の情報が
その人の「脳みそ」の引き出しに保存されて
その人の人格にも影響する。
・・・んじゃないかなぁ〜〜なんて思ってきたら、伝説のスピーチと言われているスティーブ・ジョブズの「スタンフォード大学の卒業式の演説(2005年)」で、「connecting the dots(点と点をつなげる)」という話を思い出すきっかけがありました。
「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳
米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にてー日本経済新聞 2011年10月9日 12:00
読書も(仕事も生活も子育ても・・・)、読んでいるときはその本のことが中心になるのですが、なんとなくいろいろな本の内容(点)がつながっていき、線になり、面になり、立体化してきたことに、それなりのいい歳になって、やっと気づいたようです。
また「情報は金になる!」っていうのも同時に思い出し、実際にここ数年の生活を思い出してみると、情報を知っているか知らないかで金になっていることが多くなってきました。主に金銭的な投資ですが、自己投資も一緒だなぁ〜と。。
自分としてもせっかく読んだ本の内容をすぐに思い出せないことや忘れることがあるので、備忘録がてら読んできた本を一覧にしています。
(読んだ本は最初の部分に追加しているため、順番がバラバラしていてすいません。)
2026年に読んだ本
スノーボール ウォーレン・バフェット伝
言わずと知れた「ウォーレン・バフェット」さんの本で、バフェットさんが子どもの頃から77歳までの話がいろいろと収められています。
上下巻合わせて約1300ページあるので、ちょっとずつ読んでいってやっと読み終わったのですが、ほぼ同時に読むことになった、「マンガー」さんの本ともつながるので、同時に読むと楽しい!
・・・まずまずの会社を最高の値段で買うよりも、最高の会社をまずまずの値段で買うほうがずっといい。
や
他人が怖がっているときには貪欲に、他人が貪欲なときにはおそるおそる。ただし、市場を出し抜けるとは思わないこと。
という有名な言葉も、背景のストーリーとともに知ることができました。
そして、コネチカットでニアミスしたかった〜!
チャールズ・T・マンガーの金言
ウォーレン・バフェットのパートナーで、バークシャー・ハサウェイの副会長だったので、直接投資に関係するノウハウ本かと思ったのですが、主にマンガーさんの生き方や考え方を通して、直接的ではないものの投資への姿勢や思考方法を知ることができます。
「ウォーレン・バフェット伝 スノーボール」も同時に読んでいるのですが、スノーボールでは[第1章 チャールズ・T・マンガーの肖像]で書かれている出来事が、より詳しく書かれているので「あぁ〜あれね!」となるので、すごくわかりやすくなりました。
568ページで5,500円の本なので、1ページが約10円ですが、この本の編者カウフマンが帯に「この本を読むことこそ、究極のバリュー投資である。」と書いています。
ミステリと言う勿れ
『ミステリと言う勿れ』は、テレビドラマで見たのが初めてだったのですが、主人公の久能 整(くのう ととのう)君がよく話す「僕は常々考えていたのですが、・・・」の内容を気に入って、漫画をそろえ始めました。
物事や言葉の起源、一般常識などが気になって、しっかり調べて、よく考えているところが、普段できてない僕としては勉強になるし、子どもにも伝えてあげたいところ。
また途中まで出てくる「ライカ」という女性の状態も、一応心理学専攻の僕としては興味を引いたところでした。
22世紀の民主主義
丸・四角眼鏡(◯ー□)の成田悠輔さんの本です。
故障している今の「民主主義」を、デジタル技術などを取り込んで「無意識データ民主主義」にしたらいいんじゃないっていう話。
以前に読んだ松下幸之助の「私の夢・日本の夢 21世紀の日本」と、アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』に出てくる「シビュラシステム」を思い出した!
積ん読、読みかけの本
- 国富論(1〜4) |アダム・スミス
- 道徳感情論(上・下) |アダム・スミス
- 罪と罰 第1巻 |ドストエフスキイ
- シュンペーター 経済発展の理論(初版) |J・A・シュンペーター
- 道を開く |松下幸之助
- 下町ロケット |池井戸潤
- 金持ち父さんの投資ガイド 初級編、上級編 |ロバート・キヨサキ、シャロンレクター
- 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント |ロバート・キヨサキ、シャロンレクター
- 21世紀の資本 |トマ・ピケティ
2025年 以前に読んだ本











