iPhone13ProMaxのカメラのズームを比べてみた

クリエイティブ関連

iPhone6s Plusのカメラのオートフォーカスが壊れてから、かれこれ1年、、6sは使い始めてからだいぶ経ったので、一気にiPhone13 ProMaxに替えました。

今回は、携帯会社ではなく直接AppleからPaidyを使って買ってみたのですが、カメラの性能が一気にアップしました!・・・というか、ちゃんと写真が撮れる!!!

で、カメラのズームが「0.5x」「1x」「3x」「15x」で使うことが出来るので比べてみました。

iPhone13で撮影した写真の拡張子

iPhone13で普通に写真を撮ると「.heic」という拡張子になりました。

「HEIC(ヘイク)」と読むそうで、高画質のままで画像の容量が軽く、JPEGの半分くらいの容量に抑えられる「高効率画像ファイル」で「High Efficiency Image File Format」の略だそうです。

このままだとWordpressが受け付けてくれなかったので、「Th-MakerX」で「JPEG」に変換しています。

ちなみにGoogleフォトで撮影した写真を回転して再保存すると「JPEG」に変換できるようです。

iPhone13 ProMaxで撮影する画面

カメラを起動すると、撮影ボタンの上に「ビデオ」「写真」「ポートレート」など表示されますが

さらにその上に「0.5」「1x」「3」の表示があります。

この部分をタップしてもいいのですが、長押しすると下記のように表示が変わり、ズームの具合を選ぶことが可能です。

「0.5x」「1x」「3x」の表示の下には、「0.5 = 13mm」「1= 26mm」「3= 77mm」と使っているレンズの表示も出ていました。

カメラのズームが「1x」で撮影した

普通にカメラを起動すると「1x」で起動されます。このまま撮影するとこういう感じです。

公園

キーボード

カメラのズームが「0.5x」で撮影した

「0.5x」に変更するとかなり広角で撮影できるのですが、中心から放射状に間延びするというか、グニャって微妙になっています。

公園

キーボード

スマホを支えている指まで映り込みました!

カメラのズームが「3x」で撮影した

3倍なだけでも結構ズームされます。

公園

キーボード

キーボードの間の汚れが目立ちますね。。。

カメラのズームが「15x」で撮影した

公園

文字は読めませんが、すべり台が見えなくなっちゃいました。

キーボード

汚れが見えて嫌ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!でも、「ら」がよく見える。

iPhone13ProMaxのカメラのズームを比べてみた のまとめ

最初にも出しておきましたが、「iPhone13ProMaxのカメラのズーム比較」をまとめた画像です。

iPhone13ProMaxのカメラのズーム比較

撮影している場所というかスマホの位置は変えていないので、カメラのズームだけでこれだか幅広く写真を撮影することが出来ました!

iPhone6s Plusとはだいぶ違うし、カメラのレンズが3つ付いている意味もなんかよくわかりました。

 

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